良い脂質と悪い脂質

皆さま、こんにちは☀

トレーナーの谷川です!

 

突然ですが、いい脂質と悪い脂質があるのは知っていますか?

 

悪い脂質は、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸が多く含まれており。

良い脂質は、不飽和脂肪酸が多く含まれています。

 

飽和脂肪酸やトランス脂肪酸がなぜ体に悪いのかというと、悪玉コレステロールを増加させ、

心筋梗塞などの疾患にかかりやすくなります。

主にお肉の脂、バター、チーズ、お菓子などの加工食品に多く含まれています。

 

ですが、絶対に摂取してはいけない!とかでははなく

過度に摂取をするのが良くないので、摂りすぎないように意識しましょう。

 

不飽和脂肪酸がなぜ体に良いのかというと、逆に悪玉コレステロールを減らします。

さらに、動脈硬化を防ぎ病気になりにくくなります。

主に、青魚などの魚の脂、ナッツ類、アボガドなどに多く含まれています。

 

なので脂質を摂る際は、不飽和脂肪酸を積極的に摂るようにしましょう!

 

ですが脂質なことは変わりありません。

良い油でも過剰摂取は体重が増えてしまうので、適度に摂取しましょう。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。